コロナで変わる?!これからの就活と短期インターン

インターン採用

こんにちは、風評被害対策ナビ編集部です。今回はタイトルにもある通り、短期インターンと就活について徹底解説いたします。

大学3年生の方の中には、もう夏からのインターンを探し始めているのではないでしょうか。大学三年生の方だけではなく、早めに就活について準備を始めたい大学1、2年生の方にもわかりやすく解説したいと思います。

コロナで完全に変わる『就職活動』についても併せて解説しますので、最後までご覧ください!

短期インターンって何???

短期インターン:最近主流の1dayから、3day、5day、1週間、長いもので一ヶ月のものもあります。内容はというと、実際に入社してからやる業務の体験版的なものから、インターン用に用意されたワークショップ、ディベート(もしくはディスカッション)、マナー講座、会社の説明会・セミナーなどジャンルは多岐に渡ります。これに加えて座談会もあるので、気になっていることを直接社員さんに聞けたり、社員さんのホントの声を根掘り葉掘り聞くことができます。一度に参加する人数も多く、いろんな大学の大学生が集まります。

短期インターンは日数に幅広く、さらに内容も多種多様になっているのが特徴です。興味のある企業かどうかだけでなく、やりたい内容かどうかで選ぶのも一つですね。


短期インターンのメリット・デメリット

短期インターンは就労お試し版!気軽に参加できる!

〜メリット〜

  • 短期インターンを導入している企業がとにかく多い
  • 時間をそこまで割かないから情報収集にはもってこい
  • 沢山の企業のインターンを経験できる
  • 3day、5dayとかであれば色々と業務を体験できる
  • インターンをした人限定の選考、もしくは早い時期の早期選考に参加することが出来る
  • 多くの学生とも触れ合える為、互いに情報交換することが出来る
⇒インターン直結で内定貰える!という訳ではないが、早期選考など、選考の特別ルートがある企業が多い。一企業に対して多くの時間を割く訳ではない為、沢山の企業を見ることが出来る

〜デメリット〜

  • 働いている社員・会社の雰囲気について自分と合っているかあまり分からない
  • お金はもちろん稼げないし、むしろ交通費でお金が減る場合がある
  • 仕事は体験できるが、スキルなどが身につく訳ではない
  • 1dayなどは、説明会などで終わってしまうことがある
  • 参加したから内定がもらえるという訳ではない
⇒会社について詳しく知る事は出来ず、あくまでは体験の様なものが短期インターンの特徴!

短期インターンは期間が短い分、多くの会社について情報を得られる反面、そこまで深掘りは出来ない為、自分と会社が合っているか判断するのは難しいです。その為座談会で気になることなどはじゃんじゃん質問し、入社前と入社後のギャップを減らしておくのがオススメです!


短期インターンはどうやって申し込むの?

短期インターンに参加したい!けどどうすれば良いんだ?と思っている方もいるんじゃないでしょうか。短期インターンの応募方法は次の2つがあります。

  • 学校(キャリアセンター)を通して、リストにある企業のインターンに応募する
  • ネットで調べて、気になった企業のインターンに直接、もしくは就活系情報サイトを通して応募する

この後の流れは企業・日数によって分かれることになります。1dayインターンはほぼ面接・書類などの選考無しで、枠さえ空いてれば参加できます。

2day以上になってくると枠が少ないのもあり、書類や・面接などの、実施の就活時のような選考を伴うケースが増えてきます。

難関!?様々な短期インターン

短期インターンと一言で言っても実は色々と種類があります。

  • リク○ート社を始めとした、五日間位の実用的かつ報酬が貰える報酬型短期インターン
  • フリーク・ア○ト社を代表とする、新規事業を立ち上げ、実際にプレゼンする超実用的でさらに内定直結型短期インターン
  • キ○ン社を代表とする、チーム対抗のマーケティング+プレゼンで優勝すると実際にプレゼン案が本社で採用される短期インターン

など通常の短期インターンより実用的なインターンも存在します。

やりがいや達成感、経験値などの得られる物が抜群に多いのが特徴の短期インターン。しかし、人気が高く、応募がとても多いため、上記のインターンに受かるにはかなりの難関を通ることになります。


コロナで就活に変化??就活に乗り遅れるな!

今なお新型コロナウイルスの流行は続いてますが、それに伴い就活前線にはかなり様々な影響をもたらしています。20卒の学生は内定取り消しのなどが問題となり、私含め21卒の学生は、選考などのスケジュールが後ろ倒しになったり、選考がオンライン選考になったり、はたまた今年は採用しないことが決定したりとかなりの影響があります。

しかし、このような影響があったにも関わらず、例年通り早い段階で内定をもらっている学生もいます。どうしてあまり影響を受けなかったのでしょうか。

答えは準備の早さにあります!就活は一般的に4年生からと言われてますが、コロナでも全く影響を受けなかった人は3年生の春、早い人で1、2年生の頃から着実に就活の準備をしてから、本番の就活に臨んでいます。なので、早期選考であったり、就活の方法が変わっても、臨機応変に対応できるんですね。

就活を控えている学生へのアドバイス

今回の記事は短期インターンについてでしたが、就活を控えている学生に伝えたいのは、就活はとにかく早い段階から準備を始めた方が良いということです。早い段階から就活を始めるメリットとして、

  • 自己分析を早い段階からすることによって、自分に合った企業をより見つけやすくなる
  • 沢山の企業を見ることが出来るので、業界研究や、入社後のギャップを防げる
  • 早期選考のチャンスを得られるので、焦らず就活ができる
  • オンラインでの就活になっても、早い段階から対応できる

など沢山のメリットがあります。来年以降もオンライン選考を続ける企業は確実に増えるでしょうから、そう言った今までとは違う就活スタイルになったとしても、早く対応できる学生は就活が成功しやすいです。

夏から沢山の短期インターンを経験して、自分に合った本当に入りたい企業を見つけましょう!そして、早い就活で他の学生に差をつけちゃいましょう!

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