炎上といえばコレ!Twitterの危険性と対策方法をお伝えします!!

機会損失, アウトバウンド営業, メディア運用, WEB広告運用, サイト別コラム

こんにちは、風評被害対策ナビ編集部です。今回はタイトルにもある通り、Twitterについて解説いたします。

日本では若者を中心に多くの人が利用しているTwiter、SNSの中心といっても過言ではありません。

今回は、今後のブランディング活動に役だつ、Twitterの危険性、対策方法についてまとめました。今後の風評被害対策の参考にしていただければと思います!

Twitterの利用者・特徴

Twitterは、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービスです。「ツイート」と呼ばれる140文字以内のメッセージや画像、動画、URLの投稿を誰もが手軽に行うことが出来ます。

Twitterの国内利用者

(ferret リサーチ・市場調査より引用)

上の写真が示すように国内ではLINEの次にユーザー数が多いのがTwitterです。世界的に見るとTwitterより、Facebookの方が主流傾向にありますが、日本ではTwitterの方が主流になっています。Twitterは一人で複数のアカウントを持つことができるので、一概にこの人数であると断言するのは難しいですが、それを考慮してもTwitterは日本ではメジャーなSNSであることがわかります。

Twitterの特徴

Twitterには大きく分けて3つの特徴があります

1.即時性

Twitterでは様々な話題がリアルタイムで流れてきます。そのため、話題の即時性というのは他のSNSと比べて圧倒的なスピードで広まり、テレビのニュース番組を見るよりも早く知ることも多々あります。この即時性は、テレビなどを買わず、Twitterで情報収集している人もいるほど強いものなんです!特に事件現場などで撮影された写真や映像はすぐに広まり、その写真や映像はそのままニュース番組で取り上げられることもあります。

2.匿名性

TwitterはFacebookなどと比較して、実名でやっている人は少なく、誰がその投稿をしたかはすぐにはわからないことが多いです。それ故、なりすましデマ情報も多く、問題になることも多々あります。情報が正しいかどうかは自己責任で判断しなければなりません。また、匿名とはいえ絶対に身元がバレないというわけではありません。炎上すると、たとえ偽名を使っていても名前住所勤め先家族などを晒される可能性は非常に高く、この点はTwitterを利用するにあたって1番気をつけなければならないポイントです。

3.拡散性

Twitterには「リツイート」と呼ばれる機能があります。この機能は自分が見た他人のツイートを自分のツイートととして投稿して自身のフォロワーが閲覧できるようにする機能です。この機能は恐ろしいほど広まりやすく、先ほど述べた情報の即時性にも影響してきます。鍵付きのアカウントはリツイートができませんが、誰かがスクリーンショットして拡散することは多々あるので鍵付きアカウントだから大丈夫という甘い考えはとても危険です!

Twitterは日本国内でメジャーなSNSの1つ。特徴は即時性、匿名性、拡散性の3つで、正しい利用をしないと炎上した時に個人情報が流出してしまう危険性がある。


炎上事例

Twitterで一番多い炎上はバイトテロといった、アルバイト従業員が勤務中にふざけている動画を投稿し炎上したというケースが多いですが、企業のケースもあります。

2018年4月、キリンビバレッジが「#午後ティー女子」として、「モデル気取り自尊心高め女子」「ロリもどき自己愛沼女子」「仕切りたがり空回り女子」「ともだち依存系女子」という4種類の女性をそれぞれの特徴を紹介する文言とともに紹介した

これに対し、午後の紅茶を好きな女性を揶揄していると受け取られ、炎上してしまいました。このように企業は自社のPRのためにSNSで様々な施策を行っていますが、炎上してしまうリスクもあり上手く扱うのは難しいです。

Twitterは多くの人が見ているのでPR活動の1つとして使える一方で、炎上するリスクもあるので使い方には気をつけなければならない。


対策方法

Twitterの炎上回避の一番の方法はPR目的ならジェンダーなどの差別表現が含まれていないかなどを十分に注意・考慮してから投稿することです。それ以外なら基本的に会社の内容についての投稿は絶対に控えるという姿勢を持つことです。「火のないところに煙は立たない」ということわざがあるように根本となる投稿をなくせば炎上のリスクはかなり減らせます。しかし、万が一炎上してしまった場合は自社で対策をしようとすると逆炎上につながる可能性があり、大変危険です。(逆炎上についての事例はコチラ

一番の解決策は、風評被害対策を専門にしている企業に相談・委託することです。その方が逆炎上する可能性は自社で行うより格段に低くなります。しかし、懸念点として対策を行っても、新たなTwitterの投稿をまとめたサイトが生まれ、対策してもキリがなく費用だけがかかってしまういたちごっこの状態になってしまうことがあります。

そういった場合は是非、弊社ソルフェリオーナをご利用ください。弊社では再発時に追加費用が発生しない業界唯一の再発防止プランがあります。

一番の対策方法はどんなことがあっても会社について言及した投稿は控えること。万が一炎上してしまった場合は自社で対策を行うのは難しいので弊社のような専門会社に委託した方が良い。


まとめ

以上今回は、まとめサイトについての危険性とその対策方法について書きました。まとめサイトの重要ポイントは即時性匿名性拡散性の2つです!

また、炎上した際に自社で対策するのは大変危険なので、専門業者へ委託するのが最適な解決方法です。ソルフェリオーナではTwitterをはじめSNSでお困りのお客様の対策依頼を承っております。お客様の現状分析や対策方法について聞きたい方は、是非一度お問い合わせフォームからご連絡ください!

ここまで記事を読んでいただきありがとうございました!この記事をこれからの風評被害対策の参考にしていただければと思います。

関連記事一覧