正しい情報は見極めるには?ネット上の記事の信憑性

メディア運用

 こんにちは、風評被害対策ナビ編集部です。今回はタイトルにもある通り、ネット上の記事の信憑性について解説いたします。インターネットが発達している今、便利さとは裏腹に情報が氾濫しているため、どの情報を信用するべきか判断するのが難しい。真実ではない悪い口コミがかかれて困っているという方々もいらっしゃるのではないでしょうか?


 今回は、口コミ、その口コミによる風評被害、情報の見極め方の3点についてまとめ、ネットの信憑性について考えていきます。今後の参考にしていただければと思います!

口コミ

 口コミとは、消費者間で行われる自発的なコミュニケーションです。しかし、インターネットサイトでは利益が上がることから、利益向上のため自作自演で自分達の商品やサービスの口コミや評判を書いてイメージアップを計る方法や、反対に、競合他社の商品やサービスを悪く見せることを目的に悪い口コミを書き入れ、イメージダウンさせようとする企業もあります。

 そういった偽の情報の書き込みにより、真の情報がわからなくなってしまい、純粋な率直な感想を述べる場が混乱を巻き起こしてしまいます。しかし、消費者が物を購入する際、約8割の人がネットで検索し口コミをチェックしてから購入しています。それ程口コミは消費者の心理に大きく影響を及ぼします。

口コミによってはその企業や商品に対する悪影響を及ぼしてしまう。


風評被害

 先ほどにもあったように悪い口コミや偽りの噂をかかれてしまうと、人々の信用度は下がり経済的被害を受けてしまいます。しかし、最近はインターネット上で口コミが散見しています。正直な気持ちを書いている人もいれば、なんとなく安易な気持ちでマイナス情報を投稿してしまう人、目立ちたいという心理でかいてしまう人など様々です。しかし、最近の人々の判断基準としてネットが使われるため、よくない情報を見かけた際は、物であれば購入をやめるなど、マイナスな方向に向かってしまいます。

 そういった掲示板での誹謗中傷やネガティブ記事の他に、よくお悩みされるポイントは会社名や個人名で検索をかけたときにでてくるネガティブキーワードです。そういった風評被害に遭われた場合、逆SEO対策などの対策を行うことにより、被害を最小化させることができると思います。

風評被害により経済的被害を受けてしまう可能性があるためネット上の情報のチェックは疎かにしない。

情報の見極め方

 情報を見極めるにあたって、情報の信頼性が要となってきます。情報発信者の信頼性を評価するには、まずその前提として、誰が情報を発信しているのかを識別し、いわばネット上の人格を与えることが必要になってきます。重要なのは現実世界の身元ではなく、ネット上に複数の発言があった時に、どの情報が同じ発信者から発せられたものなのかを区別することです。

 そして、1つの情報を鵜呑みにするのではなく、他の記事を読むなどあらゆるところから情報を集めることによって信憑性の有無が生まれると思います。また、所属の社員や会社に問い合わせ実際の話を聞いてみることも1つの手段です。

あらゆる手段を用いて情報に対して多岐にわたり見極めていくことが大切。


最後に

 世の中の口コミは必ずしも正しいとは限りません。インターネットが現在モノゴトを調べる為のツールとして圧倒的に利用されているツールであることから、情報に作為的な嘘を入れることが増え過ぎるとインターネットが信頼性を無くすツールになってしまいます。
 そのため完全にネット上の記事を信じることは危険ではないかと思われます。やはり、多岐にわたってネット上の記事を確認することで信憑性が得られるのではないでしょうか。

 また、悪い口コミにお悩みの方はぜひ下記をご覧ください。

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