知恵袋で事実無根な知恵に要注意!

機会損失, アウトバウンド営業, サイト別コラム

 こんにちは、風評被害対策ナビ編集部です。今回はタイトルにもある通り、知恵袋の風評被害について解説いたします。

 誰でも書き込める口コミサイトであると思いますが、そこでの誹謗中傷に悩まされている担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか? 今回は、今後のブランディング活動(採用や営業でも可)に役だつ、知恵袋の気を付けるべきポイントついてまとめました。今後の参考にしていただければと思います!  

知恵袋とは

 知恵袋とはYahoo!知恵袋(ヤフーちえぶくろ)の相称であり、Yahoo!JAPANが運営する、電子掲示板上で参加者同士が知識や知恵を教え合うコミュニティーであり、知識検索サービスです。 疑問に思っていることを質問したり、知っている事柄についての質問に回答することで、参加している方がお互いに知恵や知識を教えあい、分かち合えるサービスです。

 質問したい人と回答したい人を結び、幅広く情報を共有することを目指しているようです。 つまり、簡単に言うとweb上で利用者によってQ&Aを行うサイトです。そして、質問及び解答にはYahoo!JAPANのIDが必要になります。回答受付期間は7日間であり、その回答の中で質問者が最も良いと思った回答、「ベストアンサー」を1つ決めることで、質問は解決扱いとなります。また、必須ではありませんが、回答者に対して返信コメントを書くこともできます。

 有効活用すると、自分が知りたかった事柄や知らなかった知識を得ることのできる便利な素晴らしいサイトですが、一般ユーザー誰でも利用することができることから以下のような風評被害を受けてしまうこともあるのです。

 Yahoo!知恵袋はweb上で利用者によってQ&Aを行うサイトであり、気になることを質問し、それに答えることでお互いに知恵や知識を教えあい、分かち合えるサービスです。有効活用すればとても便利なサイトですが、稀に裏目にでてしまう可能性もあります。


知恵袋の属性と風評被害

 Yahoo!知恵袋は一般ユーザーによって自由に行われる便利なQ&Aサイトですが、いたずらや荒らしに使用されるといった、ユーザー参加型のサイトに共通して見られる問題を持っています。誰でも自由に書き込めるからこそ事実無根の情報がかかれてしまう恐れがあるのです。そしてその内容によっては風評被害を受けてしまうこともあるのです。

 例えば、○○企業はパワハラが多いって本当ですか?や、悪徳ですか?、ブラックですか?などの質問です。本当にその噂を聞いたため気になり質問した人もいるかもしれません。しかし、元従業員で被害を受けた人やその企業に恨みを持っている人による自作自演の質問の可能性もあります。

 他にも、○○企業の商品は偽物ですか?や、法律に違反しているという報道をみたのですが、、などの質問もあります。そしてこういった質問に対し回答者が肯定することで、その質問に対する信憑性も生まれてしまいます。

 しかし、この回答も質問者とグルで情報を広めようとしていることもあるのです。 匿名で書き込めるからこその恐ろしさや知らないところでの誹謗中傷に注意していかなければなりません。

 Yahoo!知恵袋は誰でも自由に匿名で書き込めるサイトだからこそ、事実無根の情報がかかれてしまう恐れがあります。そしてその内容(eg,パワハラ、悪徳、ブラック、偽物、違法)によっては風評被害を受けてしまうこともあるのです。


放置することでのデメリット

 このようにYahoo!知恵袋では知らないところで炎上が起きてしまっている可能性があるのです。しかし、知恵袋のシェア率はとても高く、Yahoo!で社名や商品名等を検索した際、基本的にトップページに出てきてしまいます。つまり、多くの人に見られてしまう可能性が高いということです。そのため、よい情報の場合は広告活動に繋がりますが、マイナス情報がかかれてしまっていた場合、予算をかけてる採用活動や営業活動が、悪いイメージを拡散する活動になってしまっているのです。

 しかし、近年はやはりネット社会であるため、就職や転職の際はその会社について検索をかけたり、商品を購入する際は、まずはその商品のレビューや評判をチェックする人がほとんどであると思います。そして実際にYahoo!で検索をかけた際、トップページに

パワハラ、悪徳、ブラック、偽物、違法

 などのワードが出てきていた場合、どう思いますか?まずは気になってクリックしてしまうかと思います。そこでその質問に対するアンサーがされていた場合、その情報を信じてしまい、就職のエントリーシートの取りやめや商品を買うのをやめてしまう方は多いのではないでしょうか。 

 こういった誹謗中傷は様々な機会損失に繋がる恐れがあるのです。 このように危害性も高いため、気をつけていかなければなりません!!

 知恵袋のシェア率はとても高く、Yahoo!で検索した場合、大抵トップページに出てくるため、多くの人の目に留まってしまうサイトになります。こういった風評被害を受けてしまうと、採用活動や営業活動において、様々な機会損失を及ぼしてしまいます。そのため、知恵袋の炎上に気をつけていかなければなりません。

まとめ

 以上が知恵袋の風評被害についてでした。いかがでしたでしょうか?皆さんも何か情報を得たい際に、このサイトを活用したことが何度かあるとは思います。自由に書き込み意見を述べることができるからこそ、知らない間にマイナスな情報が広まってしまう恐れがあります。炎上が起こってしまってからでは遅いのです!

 そのため、こまめにチェックすることが重要になります。 万が一ネガティブな書き込みをされてしまいお困りの方は、削除することも可能ですので、いつでもお問い合わせください。まずは炎上の未然防止を徹底しましょう!

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