対策方法に落とし穴が!?2chの誹謗中傷記事対策の方法1から解説!

解決手法

こんにちは、風評被害対策ナビ編集部です。今回はタイトルにもある通り、2chの記事対策について解説いたします。 「2chの記事にはどうやって対策すればいいの?」「自力で対策したのに効果がない。」そういった内容に悩まされている経営者やweb担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、今後のブランディング活動に役だつ、2chの記事対策についてまとめました。今後の風評被害対策の参考にしていただければと思います!

2chとは

2ちゃんねるとは、日本最大の電子掲示板のことです。

最大の特徴が匿名で書き込めることであり、それゆえに自由な発言ができる反面、匿名であるからこそ誹謗中傷や悪質なデマが書き込まれる可能性が高いです。

開設者は西村博之氏であり、初代管理人を務めていましたが2009年にシンガポールの会社に運営権を譲渡し、その座を退きました。現在は海外の企業が経営していることから、誹謗中傷記事の削除要請に応じない場合が非常に多いのです。

どのように向き合っていけばいいのでしょうか?

2ちゃんねるは管轄が海外なので削除対応率が非常に低いのですが、対応してくれる場合も少なからずあるのです。


2chの記事の影響

日本最大の匿名掲示板である2ちゃんねるは、炎上の発生源となるなど社会や個人に様々な影響を与えており、2ちゃんねるからの閲覧者をアクセス禁止にしているサイトも存在します。

2chのネガティブな書き込みを放置した際の影響を以下にまとめてみました。

  • 会社・サービスのブランドイメージの低下
  • 消費者敬遠による売り上げの減少
  • 内定辞退や連絡不通の増加
  • 銀行からの融資を受けられない

以上のように2chのネガティブな書き込みを放置するメリットはありません  

放置すると致命的なリスクに繋がりかねません。早急に対策すべきです。


正しい対策方法

自力で対策する方法は二つあります。

  1. メールで削除申請を行う
  2. 削除依頼スレッドを使う

ただし、いずれの方法も必ずしも削除できるとは限らないことに注意しましょう。

むしろ削除要請に応じない場合がほとんどです。

2ちゃんねるは表現の自由を最大限に尊重しており、削除対象であってもよほどの理由がない限り削除することができないようになっています。

それに加えて、2chの削除依頼はネット上に掲載されるため逆炎上を引き起こす場合もあるのです。  

2ちゃんねるの風評対策は特に専門性が高く、自力で対策するのは非常に難しいのです。逆炎上した場合は放置した時よりも被害が大きくなってしまうので、慎重に対策すべきです。


まとめ

2ちゃんねるのネガティブな書き込みは放置してはなりません。

だからといってむやみに自力で対策するのもあまり効果が期待できません。

やはり、2ちゃんねるの風評被害対策は専門家に依頼するのが一番です。

専門家であればリスクを最小限に抑えて、削除することができます。

もし2ちゃんねるのネガティブ記事対策でお困りのようでしたら、お気軽にご相談ください。

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