ネガティブな口コミに潜むとんでもない悪影響!対策方法まで教えます!

基礎編

こんにちは、風評被害対策ナビ編集部です。今回はタイトルにもある通り、口コミ対策について解説いたします。「ネガティブな口コミはどういった影響があるの?」「ネガティブサイトの対策方法は?」そういった内容に悩まされているweb担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、今後のブランディング活動に役だつ、サイト対策についてまとめました。今後の風評被害対策の参考にしていただければと思います!

多くの人が、ネットの口コミをチェックしている

皆さんは何かものやサービスを購入する際に他人の評価を参考にしますか?

初めて購入するものであれば、評価を確認してから購入する人が多いのではないでしょうか。

弊社の調査によると、今までに利用したことがない商品やサービスを購入・利用する際には8割近くの人が評価を参考にするそうです。

大多数の方が評価を参考にしているんですね!

では、次に商品やサービスについてどのような情報源を特に参考しますか?

テレビ、新聞、雑誌、SNS、友人や店員の推薦など様々あると思います。しかし、特に参考にすることが多いのはやはりネット上の口コミサイトではないでしょうか?

弊社の調査によると、1番参考にするのが口コミサイトという結果が出ました。

2番がテレビで3番が SNSです。

多くの人がネット上の口コミを参考にするんですね!

初めての商品やサービスを購入する際には、失敗したくない気持ちから多くの人がネット上の口コミを参考にするのです。

 


いい口コミだけでなく、悪い口コミも参考に

初めての商品やサービスを購入する際にはどのような口コミを参考にしますか?

もちろん、良い口コミを参考にすることもあると思います。しかし、悪い口コミを参考にすることが多いのではないでしょうか?

飲食店を選ぶときや美容院を探す時を思い出してみてください。良い口コミがあったとしても、悪い口コミがあるだけで利用を断念した経験がある方は多いと思います。

人間は心理的にネガティブなものに注目してしまうのです。

日々のニュースを見ていて思いませんか?

ネガティブで暴力的なことばかり報道されています。これは人間の心理を利用してアクセス数を稼いでいるのです。

では、購入しようとしていた商品やサービスにネガティブな書き込みがあった時、ユーザーの反応どれだけ影響しているのでしょうか?

弊社の調査によると、約1割の人が購入を辞める、そして約7割の人が購入を辞めることが多いと答えました。

こんなにも多くの人がネガティブな反応を示しているのです!

ネガティブな口コミは売り上げの減少に直結してしまうのです。早急に対策が必要になります。


悪い口コミの対策方法

ネガティブな口コミにはどのように対策すべきでしょうか? ネガティブワードが表示されていない場合と、表示されている場合に分けて解説していきます!

  • 今のところ表示されていない場合

ネガティブな口コミによる機会損失を防ぐためには早期発見が鍵です。長時間経ってからでは遅いのです。ですので、口コミサイトの監視モニタリングが有効です。最近では多くの企業が導入し始めています。監視であれば自社で取り組むこともできます。より効率的に広範囲で監視を進めるのであれば、専門家に依頼するのが一番です。

  • 既に表示されてしまっている場合

サジェストを実際に削除するとなると専門的な知識が必要になってきます。自社で消そうとして逆炎上につながってしまったケースもあります。ですので、早急に専門家に依頼しましょう。

状況に応じて対策するのが大切です。表示されている、されていないに関わらず対策は必要です。早期発見してリスクとコストを最小限に抑えていきましょう。

まとめ

ということで、今回はネガティブな口コミの影響とその対策方法について解説していきました。

ネガティブな口コミを放置してしまうと、気づかぬうちに売り上げの低下などの機会損失につながってしまうのです。

そうならないためにも、監視モニタリングは重要になってきます。

ネガティブな口コミの早期発見と対策をしてブランドイメージを維持していきましょう。

もしサイト対策に関してお困りであれば、お気軽にご相談ください。    

 

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