悪質インターン回避!長期インターンに臨む学生の特徴とは?

インターン採用

こんにちは、風評被害対策ナビ編集部です。今回はタイトルにもある通り、長期インターンシップについて解説いたします。

就活始めたいけど何していいかわからない!といった学生や、インターン生を募集したいけどイマイチピンとこない!といった担当者様もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、今後の就活や採用活動に役立つ、長期インターンシップのメリット、デメリットについてまとめました。今後の参考にしていただければと思います!

長期インターンシップとは

短期インターンシップとは違って給料をもらいながらその企業の業務を行うのが長期インターンシップです。中学高校で行った職場体験をさらに濃い内容で行うものと考えればわかりやすいかと思います。

感覚としてはアルバイトに近いですが、アルバイトよりも圧倒的に意識が高い学生が集まります。

業務内容は企業によって様々で、営業、マーケティング、企画、採用、事務、プログラミング等いろんな実務をインターン生に任せており、社会に出てから役立つ知識や技術を学生のうちに身につけることができます

実際に行う業務は短期インターンで行うワークショップとは違い、企業の業績に反映されるため社会人に近い責任感を持ちながら業務にあたることになります。インターン生としてはスキルや知識をつけたいので、ある程度の裁量権があると成長しやすい環境になるでしょう。

↑短期インターンシップとの大まかな比較はこちらの記事をご覧ください。↑

・給料をもらいながら様々な実務経験を積むことができる。
・意識の高い学生が集まる。
・インターン生の実績も企業に影響を与える。


長期インターンのメリット

インターン生側のメリットとしては大きく5つあります。

・様々なスキルを身につけることができる
営業やマーケティング、プログラミング等様々なスキルを身につけることができます。実際にテレアポをしたり、WEB制作やSEOについて学べる業務に携わることで、社会人にも引けを取らないような経験とスキルが身につきます

・お金を稼げる
給与形態は時給もしくは月給であることが多いですが、ボーナスが出ることもあります。営業職のインターンシップでは契約ごとにインセンティブがあったり、頑張った分だけスキルと共にお金も稼げます

・採用に直結する
実務でスキルを身につけた人材は即戦力になること間違いありません。企業としては、スキル面の研修をする必要がなくなるので採用してからの手間も省けます。そのままその企業から内定が出る!なんてことも多いです。

・企業とのマッチング度合いや自分に合った仕事を確認できる
半年以上の長い期間を企業で過ごすことになるので、社風や社員の雰囲気、環境等をしっかり見ることができます。また、実務を重ねることで職種や仕事が自分に合っているかどうかを確認することができます。企業としても早期退職を防ぐためにマッチングを重視しているため、学生と企業の双方で互いの雰囲気を知ることは大切です

・普段は関われない人と関われる
どの業務をするにおいても基本的に相手は社会人です。普段の学生生活で社会人とコミュニケーションをとることはなかなかない事です。自然とマナーも意識するようになり、社会人と話すことに対して緊張せず堂々と会話できるようになります。また、役員や社長との距離が近くなるのでいい刺激を受けることができます。

・スキルを身につけながらお金を稼げる。
・自分に合った仕事や環境を見つけることができ、自己分析が進む。
・就活で役立つ経験がたくさんできるため、就活を有利に進めることができる。

インターン生としては成長意欲をもってインターンシップを探しています。「アルバイト」と謳うよりは「長期インターンシップ」で募集をした方が意識の高い責任感のある学生からの応募が来ること間違いなしです。
内定者向けにインターンシップを開催し、入社までに力をつけさせ即戦力として入社してもらう企業もあれば、インターン生として募集して、自社で採用する企業もあります。


長期インターンのデメリット

デメリットとしては大きく3つです。

・働ける企業が限られる
企業が大きくなればなるほど長期インターンを実施していない場合が多いです。実施している企業は主にベンチャー企業で、なおかつコンサルティングや管理業務等の難しい業務はさせてもらえない可能性があります。

・興味のない企業だった場合、モチベーションを保つのが難しい
上記に付随して、興味のない仕事を任された場合のモチベーションの維持が難しいです。インターンシップを行う目的を明確にする必要があるでしょう。

・会社選びをしっかりしないと、雑務処理や身にならないことをやらされる可能性がある。
長期インターンシップに参加する学生としては、スキルを身につけたい等といった学びの意識がある学生がほとんどです。しかし企業の中には身にならない仕事ばかりを回してくる企業も存在します。<しっかりと企業を調べたり、面接の際に企業について質問をするなどして情報を集めましょう。

・志望企業がインターンシップを実施していない可能性がある。
・やりたいことができるとは限らない。
・どんな仕事をさせてもらえるのかの見極めが大切

実際の採用と同じようにマッチングが重要です。自社でどんな力をつけたいのか、どう成長したいのかを聞き出すとともに、業務内容等の会社情報を明示することが大切です。


悪質インターンにならないために

ここまで長期インターンシップのメリット、デメリットを上げてきましたが、インターンシップで実務を経験することでインターン生に力が付くことは間違いありません。

その中で大切なことはインターンシップで身につく力や目的を明確にすることです。先述したデメリットは目的を明確にすることで大方回避できるでしょう。

自分の強みを作りたい。将来の目標に向けて力をつけたい。社会人と関わることで世間を知りたい。等、目的とマッチすれば企業選びも適切に行うことができ、モチベーション維持もできます。「どうせバイトするなら、スキルも身につけばコスパいいじゃん!」なんて考え方の学生も多いです。

悪質なインターンシップを開催する企業も多くあり、その原因は体制づくりが曖昧であることです。

学生の目的を理解した上でインターンシップ体制を整える必要があるでしょう。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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