sognoに潜む悪影響!?対策方法を1から伝授します!!

機会損失, アウトバウンド営業, メディア運用, WEB広告運用, サイト別コラム

こんにちは、風評被害対策ナビ編集部です。今回はタイトルにもある通り、sognoの特徴や対策方法について解説いたします。

「sognoってどんな影響があるの?」「sognoに書き込まれた時ってどうすればいいの」そういった内容に悩まされている経営者やWEB担当者もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、今後のブランディング活動に役だつ、サイト対策についてまとめました。今後の風評被害対策の参考にしていただければと思います!

SOGNO (ソーニョ )とは

「会社の愚痴、噂なら sogno」という掲示板サイトをみなさんはご存知ですか? 「sogno(ソーニョ)」とは会社の悪口や噂などのネガティブな情報を書き込むのに特化した掲示板のことです。2020年7月10日現在、掲載会社数は200万件、愚痴投稿数は29万件、噂投稿数は5万件を超えており、日本最大級のネガティブ口コミサイトであると言えます。 sognoの特徴は以下の通りです。

  •  書き込まれる会社は登録制である

sognoはどの会社に対しても愚痴や噂が書き込めるわけではありません。sognoには会社別にスレッドが用意されており、登録されている会社に対してのみ愚痴や噂を書き込めるようになっています。しかし、登録といってもサイトのお問い合わせフォームから誰でも簡単に申し込みできるので、今登録されてない会社も安心することはできません。会社が気づかぬうちにたくさん書き込まれてしまったというケースも存在します。

  • 会社検索機能が存在する

sognoはトップページに会社検索欄が表示されていて、「株式会社〇〇」と検索するとその企業に関連した情報が出てきて、さらにそこをクリックすると、その企業の愚痴と噂が表示されるようになっています。つまり、様々な会社についての書き込みがバラバラに表示されるのではなく、企業ごとに書き込みが表示されてしまうのです。これはネガティブな書き込みが存在する場合非常に危険です。やはり、求職者の方は具体的な企業名で検索して情報収集するので、それが一覧として表示されて、すぐに目に入ってしまうのです。

sognoは愚痴や噂などのネガティブ情報に特化した掲示板サイトなのです。会社ごとにスレッドが見れてしまうので、求職者が一目でどんなことが書かれているのかわかってしまうのです。

SOGNOのデメリット・リスク

ここまでは「sogno」の特徴について取り上げてきました。ここからはsognoのデメリットだったり、企業が気をつけるポイントを解説して行きます、

  • 匿名で書き込めるため、悪質な誹謗中傷が書かれる

sognoの特徴として匿名で書き込めることがあります。誰が悪質な書き込みをしたのかは周りから見てわからないのです。この匿名性を利用して悪質な企業に対する誹謗中傷する人が多く存在します。例えば、実際に働いていて会社に不満のある社員が、「ブラック企業であり、パワハラは常に起こっている」と書き込んだり、給料に不満のある会社員が、「残業はしなきゃいけない雰囲気だし、残業代は支払われない」と書き込むケースが存在します。この内容を会社側に確認すると、多くの書き込みがデマであったり、表現が誇張されていたりします。これが匿名性の怖いところです。しかし、掲示板を閲覧している求職者の方は、その口コミがデマであるかどうか、誇張されているかどうかを判断することはできません。全て事実であると認識されてしまうのです。

  • ブランドイメージの低下や優秀な人材の確保困難

求職者の方は口コミサイトを大いに参考にします。特に優秀な人ほど他社と比較するために、入念に情報収集します。そこで「ブラック企業であり、パワハラが常に起こっている」や「残業はしなきゃいけない雰囲気だし、残業代は支払われない」などと書き込まれているのを求職者が目にしたらどう感じるでしょうか?ネガティブな書き込みがある企業とネガティブな書き込みがない企業だったらどちらを選ぶでしょうか?特別なこだわりがなければ、多くの人が書き込みがない企業を選ぶでしょう。つまり、優秀な人材を取り逃がしてしまうのです。しかし、その人からは口コミが原因だとは教えてくれません。これがネガティブ口コミの怖いところです。気づかない間に機会損失につながってしまっているのです。

sognoには経営状況に大きく影響するようなリスクやデメリットが存在するのです。早期発見と対策が肝心になってきます。


SOGNOの対策方法

悪質な書き込みの対策方法はいくつかあります。今回は既に書き込まれてしまった場合の対策方法を説明していきます。
 
 
  • 良い口コミで埋め立てる

ネガティブな書き込みをされてしまった際に、良い口コミで埋めたてることによって目立ちにくくし、求職者の目に入らないようにします。いわゆるサクラというやつです。しかし、この方法には大きなリスクが潜んでいます。それはサクラが他のレビュワーにバレてしまい、指摘され逆炎上につながってしまうことです。埋め立てを行なっている企業ではよくこの逆炎上が見られます。確かに何も対策しないよりは埋め立てした方がいいのかもしれませんが、逆炎上してしまったら逆効果です。何もしなかった時よりも被害が拡大してしまいます。この方法で対策するのはあまりおすすめしません。

  •   悪質な書き込みそのものを削除する

これは埋め合わせではなく、口コミそのものを根本的に削除する方法です。逆炎上や再発のリスクを最小限に抑えることができるので非常に有効な方法です。しかし、この方法は専門性が高く、自社で気軽に対策することができないのがデメリットになります。この対策方法を実践したい場合、専門家への相談が必要になってきます。風評業者の中でも、この根本的に削除する方法はできない業者も多いので、そこは要注意です。

 

対策方法は二種類ありますが、埋め立ての方はリスクが存在するので、根本的な削除をお勧めします。まずは専門家と相談して、口コミ状況に応じて効果的な対策をしましょう。


まとめ

sognoの特徴と影響、対策方法について理解いただけましたか? sognoには経営状況に大きく影響するようなリスクとデメリットが潜んでいるのです。 リスクヘッジのためにも、早期発見と対策は必須になってきます。 もし、サイト対策に関して何かお困りであれば、お気軽にご相談ください。

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